【ケーブルNews】薬物乱用防止セミナー

四日市市では、薬物乱用のない町づくりの実現に向け、
年に一度セミナーを開催しています。
28日は、薬物乱用防止対策協議会の会員や指導員、
自治会長など78人が受講しました。

四日市南警察署の田名瀬大輔さんが
「薬物乱用の現状」をテーマに講演を行いました。

県内の薬物に関する検挙数は、2024年の1年間で93件。
特に大麻は、検挙数のうち60%が20代以下と、
若者の検挙が目立ちます。
知人や友人、インターネットなどを通じて
大麻を入手する事例が多いということです。

受講した人は、
「若者の薬物乱用の対策も考えながら今後も啓発活動を行っていきたい」と
話していました。
このほか、5月26日から新たにエトミデートが指定薬物になり、
四日市市でも2件検挙されたと述べられました。

四日市市は「最新の知識を蓄える場を積極的に用意し、
薬物乱用の抑止力としてはたらきかけたい」としています。

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