秀でて自然環境が良い場所を意味する 「秀真の里」と呼ばれてきた立田地区。
遊学祭は、立田地区の自然や歴史、人の温かさを感じてもらおうと 毎年開かれている恒例イベントです。
今回は、去年に続き、
地域の施設や寺など、6か所にチェックポイントが設けられ、
参加者はスタンプラリーをしながら、それぞれの場所を回りました。
メイン会場の立田地域活性化センターでは、
地域住民によるマルシェ「秀真楽市」が開催され、
飲食の販売のほか、苔玉づくりやマウンテンバイクの体験などに多くの人が訪れていました。
このほか、古田多目的集会所では、昔懐かしいポン菓子の振る舞いがありました。
訪れた子どもたちは、 出来立てのポン菓子を嬉しそうに受け取っていました。
また篠立地区にある明行寺では、
500年以上前に蓮如上人が作ったとされる 「玉眼の御木像」の特別公開や、
鈴鹿市を拠点に活動する 「吉田さんちの大道芸」によるパフォーマンスショーがありました。
7歳の吉田有花さんが技を成功させると会場から温かい拍手が起こっていました。
主催する立田地区と立田地区ボランティア協議会では、
住民同士や他地区から来た人との 親睦が深まる機会になれば、ということでした。
【ケーブルNews】立田地区 第18回遊学祭
2025年5月7日
イベント
ケーブルNews / いなべ