26日、27日の2日間、
いなべ阿下喜ベースの施設の一つ、
おふろcaféあげき温泉で
「あげきとさうな。」が開かれました。
これは、いなべ市の自然を感じながら、
様々なサウナの楽しみ方を体験してほしいと企画されたもので、
2日間で、およそ200人が参加しました。
サウナラウンジSerowでは、
いなべ市産のハーブを使ったロウリュや、
ドイツ発祥の入浴方法で、
ロウリュの蒸気をタオルで仰いで熱波を送る
「アウフグース」の体験がありました。
参加者は、全身汗を流しながらサウナを楽しんでいました。
また、特別に屋外の芝生広場が
外気浴スペースとして開放されました。
白樺の枝を使って香りを楽しんだり、
体を叩いたりするウィスキングの体験もありました。
参加者は、
「初めて体験するサウナもあり、
心身ともにリフレッシュ出来ました」と話し、満足そうでした。